うれしい 傷ナシわきが治療!ミラドライの最新ガイド

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超音波

ここでは超音波を用いた治療法を解説します。

超音波によるわきが治療の効果

わきが治療には「超音波法」という方法があります。
わきの下をほんの少し切開して、数ミリ程度の管状の超音波発生器具を入れ、その超音波の振動によって、わきがの原因であるアポクリン汗腺、多汗症の原因であるエクリン汗腺を破壊する方法です。
破壊した汗腺は吸引器で吸いとっていくので、体内には残りません。
また、切開前には局所麻酔を行なうので、施術中の痛みもないそうです。

切開するので傷は残りますが、その範囲は非常に小さいので目立ちにくく、わき毛も残すことも可能です。

超音波は汗腺のみを破壊し、そのほかの組織には影響がありませんが、超音波によって火傷や水腫などのトラブルの恐れもあります。

また、非常に小さい切開場所から器具を入れるので、医師が汗腺を目視することはできません。医師の経験や技術に頼る部分が多く、同じ方法でも実際に施術する医師によって、効果に差が出る可能性があります。

さらに、多汗症の原因となるエクリン汗腺は、比較的広範囲に分布しているので、この治療だけでは汗腺を取り切れない可能性が高く、多汗症治療にはあまり向いていないのも事実です。
わきが治療には一定の効果がありますが、アポクリン汗腺が広範囲に及んでいる場合は、取りきれないこともあります。

施術後は、切開した部分を圧迫固定する必要があるので、1日~1週間程度は腕を上げられません。その後は絆創膏のようなものを貼り、日常生活に戻れるとのことです。
なお、施術前、施術後に、数回通院する必要があります。病院により回数はまちまちですが、施術前後で合計10回程度の通院を考えておきましょう。

超音波法単独では効果が薄いこともあり、実際には、ほかの方法と組み合わせて施術を行なう病院が多いようです。

超音波法による治療費の概算

●保険診療で3割負担の場合:5万円程度

●自由診療の場合:15万円~20万円程度

超音波法のメリット&デメリットのまとめ

■メリット

  • 傷口が小さくて済む
  • わき毛が残せる
  • わきが治療には一定の効果がある
  • 保険が適用になる場合もあるので、安く済む可能性がある

■デメリット

  • 多汗症には、あまり効果が期待できない
  • 火傷したり、水腫になるリスクがある
  • 医師により、効果に大きな差が出る
  • 施術後は数日間、わきを固定する必要がある
  • 施術前後に通院の必要がある

超音波法でわきがを治療した方の口コミ

超音波法とローラークランプ法を組み合わせた施術を行ないました。わきの臭いを知り合いから指摘されて、香水などをつけましたが、逆効果だし、そもそもそういったことをやっている自分が嫌になり、思い切って手術を受けることにしました。
実際の手術時間は1時間弱でした。施術後は3日間、わきを固定しました。
自分の感想では、臭いはなくなったと思います。それに何より、臭いがなくなったと実感することで、自信が持てるようになりました。(20代・男性)

わきが、多汗症、汗ジミ、とにかくわきに長年悩まされてきました。冬も同様、一年中なので、超音波+ローラークランプ法を受けることにしました。
施術の前に胸、腕、背中を消毒し、わきに数ヵ所、麻酔を打ちましたが、それほど痛くなかったです。施術の痛みもほとんどありません。約1時間で終了しました。施術後、5日間固定して、その後はテープになりました。ただ、圧迫固定中はボレロがあたっていたため、乳房の脇に青あざができてしまいました。でも、1週間ほどでなくなったのでほっとしました。わきにできたかさぶたも、3週間程度で取れました。
とにかく、今まで悩んでいた脇の悩みがすべて解決できました。気持ちもとても楽になりました。(30代・女性)

 
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